ノズル径0.5㎜でLayerheights0.05mmのプリント

ノズル径0.5㎜での高解像度プリントの続きです。今回は、無謀ともいえるLayerheights0.05mmでのプリントを試してみました。前回と同様、GMPrusaにて、Repraper製3㎜フィラメント白を使用、GcodeはSlic3rで生成。設定はノズル0.5㎜、Layerheights0.05mm、Hotend温度170℃、speed60mm/s、infill0.1。ThingiverseからダウンロードしたSculpture of a womanをプリントしました。

さて、約8時間40分を経て完了したプリントの結果です。

形にはなりましたが、表面は凸凹。やはり、0.5mmのノズルから10分の1の0.05mmを射出するのは限界を超えてるようです。0.05mmより太く射出され、所々で重なってしまい積層に失敗してます。まともなプリントをするには、前回のLayerheights0.1mmが限界でしょう。

これまでの結果から、0.5㎜口径のノズルでLayerheights0.1mmまでプリント出来ることを確認できました。口径が小さく成るほどノズルの扱いとマシンの調整はシビアになるので、RepRapに慣れない内は、扱いやすい0.5㎜口径を選択するのがベストではないかと思います。また、通常の要求に応えるに十分なプリント結果を得られると考えます。

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カテゴリー: 3Dプリント, MendelPrusa, 失敗の記録 タグ: , , , , パーマリンク

ノズル径0.5㎜でLayerheights0.05mmのプリント への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ノズル径0.15㎜、LayerHeight0.03㎜の出力 | RepRap DIY 3DPrinter 備忘録

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