Z Axis Lead Screwsを変更

現在使用中のMendelMax1.5のZ軸LeadScrewsを8㎜から10㎜に変更しました。Mendelタイプの場合、2台のモーターを載せているXアセンブリーを昇降させるわけですが、これを支えるZ軸には相当な負荷がかかっているはず。長く使用してると劣化もより早く進むだろうと思い、より剛性のある10㎜のものに変換することにしました。

今回、他にも色々とパーツを調達する必要があり、TrinityLabsMaker’sToolWorksの両ショップを利用することになりました。ついでにAcme lead screwsも両ショップから購入しましたので比較を。
DSCN3495

ナットの色は異なりますがデルリン(ポリアセタール)製の同じものだと思います。異なっているかもしれませんが、使用上の差は無いでしょう。また、両端段付きですので、カップリングも中心からブレることなく取り付けられるので、LeadScrewのwobbleを防ぐことが出来ます。販売価格はTrinityLabsで$50、Maker’sToolWorksでは$34.95でした。

DSCN3496

MendelMax1.5用Xend _Motor及びidlerパーツに使用するには、こちらのX-end Nut Adapterを使います。
※追記2013年1月15日:TrinityLabsより、PBC leadscrew x-endsがThingiverseにアップされてますので、そちらを使用します。

DSCN3474

本体に組み込んでみると、8㎜から10㎜への交換でかなり頑強になった感じです。最後にfirmwareの設定変更を行ない、z_steps_per_mmの設定を1600に変更しました。

さっそくテストプリント。安定して稼動していることを確認して、本日の作業は終了。

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