Budaschnozzleを使ってみる

DSCN3562■Makergear製ノズルのヒーター部分が…
これまで使用していたMakergar製のホットエンドでしたが、ノズルを交換する際に、セラミック部分を破壊してしまいました・・・写真はニクロム線を取り除いた後の姿。Makergearのキットには、もう一つニクロム線を巻くリング状のパーツが入っているので、これはこれでリカバーできるのですが、過去、私の組んだヒーターに通電しなかったこともあり、どうもこの作業が苦手であります^^;。

●新調することに
今回、時間が無いこともあり、他のホットエンド+ノズルを試してみようと思い、物色してたところ、Budaschnozzleが良さそうだと。選択理由は、完成品であること、ノズル交換が簡単そうなこと、一台でフィラメントは3㎜、1.75㎜に対応していること(PTFEチューブの交換でOK)、ポリカーボネードに対応していること(オプション)、別売り0.15㎜ノズルがあること。特に、チャレンジングな0.15㎜ノズルを試してみたいところです。

▼Budaschnozzle1.2を使ってみる
というわけで、Budaschnozzle1.2をLULZBOTにて$95で購入。1.75mmフィラメントを使用するならオプションのPTFEチューブ$4を購入する必要があります。配送は一番安い$17.16のStandard International Shippingを選択。今回は、初入手なのでオプション類は購入しませんでした。
DSCN3543DSCN3537完成品なので到着後は、付属のコネクターを繋げば直ぐに使えます。一応バラして見ました。PTFEチューブを取り替えることで、3㎜、1.75mmフィラメントに対応してます。
今回はPLA3㎜フィラメントを使用したので、このままエクストルーダーに装着。しっかりしていて扱いは楽です。PTFEチューブは国内で調達しようと考えてましたが、外形6mmに内径2mmのものが見つかりませんでした。一緒に購入すべきでした・・

さっそくテストプリント。良い感じなので、PTFEチューブと一緒に禁断の!?0.15mmノズルをオーダーしました。到着次第レポートしたいと思います。

YouTube Preview Image

 

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - Budaschnozzleを使ってみる
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed

カテゴリー: 3Dプリンター 製作記, MendelMax, パーツ調達の記録, 失敗の記録 タグ: , , , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>