サポート材なしでも大丈夫

reprapのような積層式3Dプリンターでは、gcode作成時にサポート材を設定することで大抵の形状がプリントできます。しかし、サポート材もプリントすることでプリント時間とフィラメント消費量は増加しますし、サポート材の除去にも手間がかかります。サポート材無しでプリント出来るのが望ましいですが、これも実際にプリントしてみないと判らない部分があります。
今回、Thingiverseから、Cleaned and Scaled Cellular Lamp for Competitionをサポート材無しの設定でプリントしてみました。gcode作成はkisslicerを使用。主な設定は、layer0.2㎜、infill 10%、35mm/sec。使用したフィラメントはultimachine製PLAのナチュラルです。
Cellular Lamp
かなり複雑な形状ですが、サポート材を使わなくても積層が上手く行っていると思います。サポート材を使用していたら、サポート材自体の積層が複雑なものになり、その除去も厄介なことになっていたでしょう。

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カテゴリー: 3Dプリント タグ: , , , , , , パーマリンク

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